青年部会細則
広島県建築士会広島支部
青年部会細則

昭和59年5月26改正
平成14年6月1日改正
平成17年6月4日改正
第1章 総則
第1条 本部会は、社団法人広島県建築士会広島支部青年部会と称する。
第2条 本部会は、社団法人広島県建築士会広島支部(以下「支部」という。)に置く。
第3条 本部会は、社団法人広島県建築士会定款第2条の目的を推進し、会員相互の交誼を厚く
 し建築士の質の向上を図ることを目的とする。
第4条 本部会は、目的達成のため下記の事業を行う。
 1.会員相互の親睦
 1.研修会(年1回以上)
 1.その他日的達成のため必要なこと
第2章 会員
第5条 本部会の地域は、本部に準ずる。
第6条 本部会は、支部の地域に住所または勤務先を有する支部の正会員 、準会員及び賛助会
 員のうちの45歳以下をもって構成する。
第3章 役員
第7条 本部会に下記の役員を置く。
 1.部 長 1名
 1.副部長 若干名
 1.会 計 若干名
 1.幹 事 若干名
第8条 本部会の役員は、役員会で会員の中から選ぶ。
第9条 本部会の役員は、それぞれ次の任務をもつ。
 1.部 長…本部会を代表し、会務を総括し、役員会の議長となる。
 1.副部長…部長を助け、部長に支障ある時は、代理する。
 1.会 計…会計事務に当る。
 1.幹 事…会務を処する。
第10条 本部会の役員の任期は、2年とする。但し、留任をさまたげない。
 2 補充による役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第11条 本部会は、顧問及び相談役を置くことができる。
第12条 本部会の役員の報酬は支給しないものとする。ただし会務のための旅費その他経費
 は、その実費を支給することができる。
第4章 会議
第13条 会議は、役員会とする。
第14条 役員会は、部長が必要と認めた時招集し、次の事を決める。
 1.役員の選任
 1.事業計画及び収支予算の承認
 1.事業報告及び収支決算の承認
 1.その他の重要なこと
第15条 役員会は、過半数が出席した時に成立し、議決は出席者の過半数をもって決定し、賛
 否同数の場合は、議長がこれを決める。
第16条 役員は、それぞれ1個の議決権を有する。
 2 議決権の行使は、他の出席者に委任することができる。
 3 前項による委任は出席とみなす。
第5章 会計
第17条 本部会の経費は、支部予算から配当された収入、その他の収入によって行う。
第18桑 本部会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。
附則
この細則は、昭和51年4月より施行する。
但し、昭和51年2月21日から3月31日の間も有効とする。
附則
この細則は、平成14年6月1日から施行する。
但し、平成14年4月1日から5月31日の間も有効とする。
附則
この細則は、平成17年6月8日から施行する。
但し、平成16年4月1日から平成17年6月7日の間も有効とする。