CPD制度・専攻建築士
一般の方へ
■建築士会継続能力開発(CPD)制度とは?
 CPD制度とは、建築士会が建築士の実務と研修の実績を記録・証明し、それを社会に示す制度です。
 CPD参加者に交付される「CPD手帳」には「実務による能力開発」と「研修による能力開発」が記録・証明されています。これを建築士自ら明示することで、自身の能力開発の証明し、また、一般の方が適切な建築士を選択する際の手助けになることを目標としています。

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■専攻建築士制度とは?
 建築士は、建築の法律やデザイン、構造、設備等トータルな知識を持つ国家資格者です。
 建物の使い道や規模により「一級」「二級」「木造」建築士と分かれていまが、実際には建物デザイン、強度・耐震診断、空調・省エネなどの専門分野で活躍しています。このような建築士の専門分野や得意な分野が一般の方にもよくわかるように「専攻建築士制度」を設けました。
 「専攻建築士」は、実務実績とCPDの履修から第三者機関によって認定された、「信頼できる建築士」の証です。

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非会員建築士の方へ
■建築士会継続能力開発(CPD)制度とは?
 「建築士法 第22条」に基づいて、「建築士会」が継続能力開発を行っている人の実績を確認して証明し、表示する自主制度です。
 「建築士」に付託された社会的責務を全うするために、必要な継続能力開発と専攻領域及び専門分野に見合う能力開発の内容を社会に明示することを目的にCPD制度を平成14年11月より開始しました。
 建築士を取り巻く環境変化や諸問題に対処すべくCPD制度に登録し、CPD手帳を手に積極的に研修に参加し、実績を社会に示すと同時に、新たな自主資格認定制度である「専攻建築士」を目指しましょう。

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■専攻建築士制度とは?
 消費者に対して専門家として社会に責任の取りうる業務領域(専攻専門領域)を認定・登録し社会に示す制度です。
 「建築士」の業務は、多様に専門分化しながら上流・下流に拡大しています。建築士は「法に守られた資格者」として自らの専攻・専門分野を、実務実績をベースに消費者に示す<社会的責任>があります。
 専攻建築士は、次の8領域に区分されます。
設計 専攻建築士 構造 専攻建築士 環境設備専攻建築士
生産 専攻建築士 棟梁 専攻建築士 法令 専攻建築士
まちづくり 専攻建築士 教育研究 専攻建築士  
 専攻建築士の審査・認定基準は、専攻建築士別に示す「実務経験年数」「実務実績件数」及び「指定されたCPD(建築士継続能力開発)の取得単位」で構成されます。

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